けものみち

紅葉時でメインの一本道が混んでいた。部活の試合を見に来ていた。このまま帰ると何時になってしまうかと心配していたら地図にもナビにも載っていないようなけものみちがあるっていうのでそこから帰ろうってことになった。でも道を知っている人は一番前の子供たちを乗せたマイクロバス。「そのあとにつづけ」と車を走らせた私たちママ。車、7台で。すれ違いがかろうじてできそうな道。街灯はない。対向車が来ないことを願いすごいスピードで山道を下っていくマイクロバス。「運転すごいんだあの監督」って噂だった、そういえば。途中で脱役者はいないか心配。でも前についていくの必死だった。やっと見慣れた風景が見えてきて無事学校着。集まったお母さんたち、最後尾にいたお母さんの一言で、みんな爆笑した「記憶がない!」
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